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キャリアグレードNAT
IPv4 address が2010年にも枯渇する事が予想されるが IPv6 への移行が遅々として進まないので、 ISP 全体で NAT しようぜみたいな話になってます。
去年の夏頃に Class E を大規模なプライベートアドレスに割り当てた のはそういうことなのかー。
しかし言ってる意味がさっぱり分からない。
Windows2000 や Windows95/98/98SE/Me を利用している顧客は一部であると断言しているし、
そもそも大抵ブロードバンドルータなどで接続しているんだろうからそこで
6over4 的6と4の NAT 的なことをすればいいのであって、
ここで問題が出るのは IPv6 をサポートしない OS で且つ直接 PPPoE などをしゃべってつないでる機器だけ。
そのすごく少数派のためにここまで大規模なことをやる事はナンセンスだろう。
だいたい、 あからさまに(NGN のような Closed な IPv6 ではなく Open な)IPv6 への移行がさらに遅れるだけだしなぁ。
NTT Com宮川氏、「キャリアグレードNAT」の必要性を説明
IPv6に対応していないデバイスを延命させるためには、どうすればいいのか。これについて宮川氏は、「キャリアでのNAT」が必要だと主張する。一般に、ブロードバンドルータなどで行われているNAT(NAPT/PAT)を、キャリアが行うようにすればよいというわけだ。
[Impress Watch]







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