FreeBSD on Atom での XDbit

以前のエントリ でも書いたように原因不明の kernel panic に悩まされています。
よく見てると kernel panic 前には daemon も core 吐いて死んだりする予兆が見られます。 うーむ。
小さなメモリリークみたいなのがあってどっかで触っちゃいけない番地に到達してしまうとかかなぁと考えてたら、突然ひらめきました。

それは XDbit と DVMT 。

詳しいことは割愛するとして、XDbit(AMD だと NXbit) はデータ領域で実行させないメモリ保護機能。怪しい。 しかも OS 側でもサポートしてないといけないけどふりびはいまいちどうなのか分からない。
DVMT はオンボード VGA のビデオメモリを動的に確保する機能。怪しい。 そもそもコンソールしか出力していないし、これも OS で制御する物っぽいけどいまいち不明。 まぁ最小限の容量で固定にしておくのが幸せな気がする。

そんなわけで両方を無効にして様子見。 これで直るといいなぁ。


【追記】
XDbit を無効にしたところ、gcc で bus error が出るようになってしまいました。 しかも stdio.h 辺りの基本的なところで。
そんなわけで有効に戻そうと思いましたが、 一旦 BIOS で無効にしてしまうと設定項目すら出てこなくなり焦りました。 初期設定に戻して保存して再起動したら出てきたのでほっとしましたが。

そもそも dmesg または cat /var/run/dmesg.boot でみると、 FreeBSD は XDbit(NXbit) に対応しているようです。

AMD Features=0x20100000<NX,LM>
AMD Features2=0x1<LAHF>

XDbit を無効にすると NX の表示が無くなっていました。

うーん、安定稼働はいつの日か……。

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