相変わらず shuttle X27 にいれた FreeBSD7-stable が不安定です。
あの手この手でいろいろ試したのですが解決に至らず。
というか「不安定 atom」でぐぐるとうちが上位にくるくらい、
世の中ではどうも快適に使えてそうですね……。
X27D では無くなってしまった msk(Marvell NIC driver) が怪しげですが、
ハード的な不具合というか相性として考えるとなるともうどうしようもなく。
まぁそろそろ半年くらい四苦八苦しているのにいい加減ピリオドを打たないとなーと思い、 Intel D945GCLF2D と3.5インチ HDD が2台余裕で入るケースを購入しました。
ここまでなら検証用ですむのですが、 なんとなくどこかでみた kernel が 1GB 以上メモリを使うには 64bit だとか、 zfs がいいとか(実際これがメモリを食うので 64bit の方がよさそう)、 どうせなら今の NAS も移行して DB+NAS に戻そうかとか、 いろいろ欲が出てきてしまって表題のようなことになりました(笑)
FreeBSD/amd64 は拍子抜けするくらい簡単にというか、
FreeBSD/i386 と全く同じなので詳しい説明はパス。
後述の zfs boot のために minimum でインストールしたくらい。
zfs のインストール方法はまんま
株式会社バンブーゲートさん
のページを参考に。
説明の 7 のところはなぜかパイプが無くなってました。正しくは以下ですね。
# find -x / | cpio -pmd /zp
追記: わざわざ見に来ていただいた上にご修正いただきました!
ちなみに boot するための ufs 用 USB メモリには、
BUFFALO カードリーダー/ライター microSD対応 超コンパクト ブラック
とやっすい 2GB の MicroSD を買ってきてつけました。
つけっぱなしになるので長いと引っかけて折っちゃいそうだったので……。
プール名はほかでちらっと見かけた tank としました。この辺は趣味で。
しかし df とかするとなかなか壮観なものがありますね。
FreeBSD への実装がまだまだみたいですが、
スナップショットもさくっととれるし、
このまま安定動作するならサービス用に使いたいところ。
まだ枯れていると言い切れないものにこれだけ積極的なのは久々かも。







ご指摘ありがとうございました。
株式会社バンブーゲートの竹門です。 たしかに、説明7で
| が抜けていました。 ご指摘ありがとうございました。
わざわざご連絡いただきましてありがとうございます!
そして有用な情報を公開して下さってありがとうございます。
非常に参考になりました。というかまるまるそのままでいけました。