RIPE Atlas に参加しました

RIPE Atlas に参加しました。
面白そうなので簡単にご紹介します。

RIPE とは

IP アドレスを管理する組織は世界に5つあり、RIPE NCC はその1つです。
ヨーロッパと中東、中央アジアを担当しています。

RIPE Atlas とは

RIPE Atlas はグローバルでオープンな、分散インターネット測定プラットフォーム。
世界中のエンドユーザからインターネットの到達性を測定し、そのデータを集めて可視化するプロジェクトです。

What is RIPE Atlas?

個人でも参加することが出来、Probe と呼ばれる測定用の小さい機器を1台無償で提供してもらえます。
なんだか面白そうだと思い、折角なので申し込んでみました。
見てみると日本では280くらいのユーザがいるようなので駄目かなと思いましたが、無事参加できました。

Probe が届くまで

思い立ったのが11/09の深夜。
登録が完了すると Thank you for applying for a RIPE Atlas probe! というメールが届きます。
送ったら送ったメールを送るけれど、連絡なかったら諦めてね、というようなドキドキすることが書いてあります……。
2,3週間はかかるかもしれないとの事なので気長に待つことに。

実際は思ったより早く、11/14夜に Your Probe shipped のメールが届きました。
オランダからやってくるので1週間くらいはかかる模様。

そして11/20に郵便で届きましたので早速設置。
設置しただけで各ルートサーバへの測定がされますが、測定できている状態にしておくとたまるクレジットを使って、個人でいろいろな測定が出来るようです。
数日動かしていますが、海外への通信がある時点を境に数十ミリ秒早くなったりして経路変化が分かったりします。
自分のネットワークの死活も分かるので、結構遊べそうです。

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