FreeBSD

FreeBSD8.1R と FreeBSD7.2

FreeBSD8.1R のスケジュール が RE から出てました。 7月かー。
また、 FreeBSD7.2 のサポート期間 が6/30に迫ってるそうで。 なんか凄く早い気がする。

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FreeBSD7.3R

FreeBSD7.3R がリリースされました。

といいつつ、うちの環境は既に FreeBSD8.0 にシフトできてしまっていて特に問題もなく。
これから 8.x に注力していくようですし、 7.x はそれほど進まないで終わりそうですね。

追記:
メインサーバが思いっきり 7-stable でした……。
これはどこかで 8.x にあげたいなー。

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freebsd-update

一年以上前に導入した Shuttle X27 上での FreeBSD が 大変不安定 なのは今も変わりません。
同じ時期に導入した人が CentOS5.x で普通に使えてたり(それほど負荷はかけていないそうですが)、 FreeBSD/amd64 にしたら多少ましになったり、 X27D で使っている方がいらっしゃったり、 そんなこんなでつまるところあきらめてます(笑)
今は DNS サーバと一部のウェブサイトを動かしてますが、 こんな状態ですのでアップデートどうしようかなーと悩んでいたところ、 freebsd-update が使い物になりそうという話を聞いたのでとりあえず試してみることに。

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FreeBSD8.0R

とうとう FreeBSD8.0R がリリースされました。

ZFS 正式サポートかな。 実験的とはいえ NFSv4 も気になる。
どこかで一度試しに導入してみたいです。

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make installworld で libc.so.7 が消える

FreeBSD 7-stable の ZFS 環境でハマりました。
make installworld を普通に実行したらまもなく以下のようなエラーが。

===> lib/libc (install)
install -C -o root -g wheel -m 444 libc.a /usr/lib
install -C -o root -g wheel -m 444 libc_p.a /usr/lib
install -s -o root -g wheel -m 444 -fschg -S libc.so.7 /lib
install: /lib/libc.so.7: chflags: Invalid argument

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FreeBSD7.2R

ちょっと前ですが、 FreeBSD7.2R がリリースされました。
FreeBSD/amd64 + ZFS の利用も考えられているようなのでいい感じです。

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FreeBSD/amd64 on Atom330 + zfs

相変わらず shuttle X27 にいれた FreeBSD7-stable が不安定です。
あの手この手でいろいろ試したのですが解決に至らず。

というか「不安定 atom」でぐぐるとうちが上位にくるくらい、 世の中ではどうも快適に使えてそうですね……。
X27D では無くなってしまった msk(Marvell NIC driver) が怪しげですが、 ハード的な不具合というか相性として考えるとなるともうどうしようもなく。

まぁそろそろ半年くらい四苦八苦しているのにいい加減ピリオドを打たないとなーと思い、 Intel D945GCLF2D と3.5インチ HDD が2台余裕で入るケースを購入しました。

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Drupal on PostgreSQL の multiping

昔から PostgreSQL を使っていたので、 ここで動いている Drupal も PostgreSQL を使っています。
インストールは ports tree から入るので Drupal 自体は問題ないのですが、 module が歴史的な理由から MySQL でしか動かない物も多いようです。

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FreeBSD on Atom での XDbit

以前のエントリ でも書いたように原因不明の kernel panic に悩まされています。
よく見てると kernel panic 前には daemon も core 吐いて死んだりする予兆が見られます。 うーむ。
小さなメモリリークみたいなのがあってどっかで触っちゃいけない番地に到達してしまうとかかなぁと考えてたら、突然ひらめきました。

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shutdown 処理が長すぎてタイムアウト

シャットダウン時に /usr/local/etc/rc.d/ 以下にある様々なスクリプトを用いてサービスを停止しますが、 結構いろいろ入っている上に1つずつ落としていくと結構時間がかかってしまい以下のようなメッセージが表示されてしまいます。

rc.shutdown: 30 second watchdog timeout expired. Shutdown terminated.

読んで字のごとく番犬がワンと吠えてしまったのですが、 さすがに30秒はちょっと短いなぁと思って調べたところ /etc/rc.conf に次のように書けばいいらしい。

rcshutdown_timeout="60"

ちなみに120秒以上にすると今度は init が timeout してしまうようです。
さすがにそこまで長くなることもないと思いますが、 一応 init の timeout の変更方法を残しておきます。

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