FreeBSD

svnadmin

久々にリポジトリ作ったりしようと思ったら svnadmin が動かない。 うむむ、先日の subversion-python いれた辺りが原因か。

ちなみにエラーメッセージは

svnadmin: ファイルシステムモジュール 'bdb' のバージョンが一致しません

ということなのですが、 BDB は使ってないし そもそもマイナーバージョンアップでそんなエラー出されてもなぁという感じで悩む。

ともかくなんかライブラリ周りを疑えばいいのかと思って

ldd svnadmin

としようと思ったところ、なにを血迷ったのか

ldconfig svnadmin

としてしまう。が問題が解決した!
つまるところこの前入れ直した際に ldconfig しないといけなかったのねー。

ところでこの状態は大丈夫なのかと思いつつとりあえずメモを取ろうと vim 起動しようとしたら、 案の定ライブラリ読めないというエラーに(笑)

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subversion-python

ports tree から ja-trac を導入しようとしたところ、 subversion-python が subversion と conflicts と言われました。
あれれ、これって前から衝突するようなモンだったかなぁ。

とりあえず

pkg_delete subversion-1.4.6_1

で消してから導入で問題なかった。

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FreeBSD6.3R

気づいたら FreeBSD 6.3R がリリースされていました。 ってもう半月前じゃないか!

SC430 に入れている FreeBSD6-stable が、 まれに数分間 HDD アクセス不可能になったりする謎現象を抱えてるのでマシン変えたいなぁ。

DELL のちょっと強いのにしようかと思ったけど、 users-side とかでファンレスマシンの BTO とかもちょっと気になる(高いけど)。

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BitlBeeでTwitter

twitter2ircd.pl でしばらく快適に使っていたのですが、 POE とか JSON とかのモジュールをアップデートしたタイミングで起動しなくなる事がよくあります。 そのたびにちまちま自前で書き換えてたのですが、 最近根本的にどうにかしたくなってきたので調べてみたところ BitlBee がよさげなようでさっそく導入。

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milter-regex

milter-greylist を導入してからというもの、 3日間で150通くらい来てた spam がおもしろいぐらい来なくなりました。

しかしどうしても数通抜けて来ちゃいます。 みんな何故かおばさんネタの spam 。

HELO の文字列が特徴的なので postfix だと簡単にはじけるようなのですが、 sendmail だと少々だるそうだったので悩んでいたところ milter-regex で行けることが分かったのでさっそく設定。

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FreeBSD7.0

ふと気づいたら FreeBSD7.0 のスケジュールが本家サイトである FreeBSD.org に出てました。
着々と動き出しているようですね。

なにげに FreeBSD6.3 も BETA1 になってるなー。

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proftpd+clamav

ふと proftpd のアップデートをしたら mod_clamav とか言うのがあるのを見かける。 すでに sendmail で ClamAV は使っていたので、 せっかくだから使ってみようと思ったり。

mod_clamav が入ってるとデフォルトで有効になっているようで、 socket file が見つからないというエラーが出てましたので proftpd.conf に設定追加。

ClamAV on
ClamLocalSocket /var/run/clamav/clamd

ClamLocalSocket は clamd.conf の LocalSocket に合わせます。
たったこれだけで exe や zip ファイルをチェックしてくれました!

しかしながら、数十 MB の exe ファイルをアップしたら FileZilla がタイムアウトしてしまった……。
実際受け取ってからチェックするのでしばらく放置すると勝手に成功するのですが、 この辺は事前に周知徹底するくらいしかないかなぁ。

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DB 移行メモ

10日くらい前の話なので本当にメモ程度。 とはいえ移行自体は pg_dumpall 使うだけの簡単お手軽バックアップ。

移行先は PostgreSQL8.1 の client が入ってたんですが、 そろそろいいかなーと 8.2 にしてみたり。 ほんとは portupgrade -rf とか使うんでしょうけど、 いまいち何されるか信用してないのか無意識に当該 port まで行って make && make deinstall && make reinstall をしてしまう。

ここで portupgrade が管理するバージョン情報の整合性が失われるので、 portversion -v とかやって気づいてもらう。 んで pkgdb -F でもしろやって言われるのでその通りにして解決。 ……と思いきやなんか依存情報が削除されちゃった。 仕方ないのでそのときに出てきたパッケージを片っ端から入れ直す。

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FreeBSD Security Advisory

FreeBSD のセキュリティ勧告がでてますねー。 ひとつは今年初めに出た物の5.5用パッチのようですが。
BIND9 の件は知ってたので今月の早いうちにアップデートを考え中。

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