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Developers.IO CAFE に行ってきた

R.L WAFFLE CAFE の跡地に出来た Developers.IO CAFE が気になったので行ってきました。

リリース によると、「完全キャッシュレス、レジレス、ウォークスルー体験、来店前オーダーの新型カフェ」だそうで、とても未来っぽい。

無人決済は以前 JR が赤羽駅で実証実験をやっていましたが、タイミングが合わなくて体験できなかったのですよね。
またあちらは商品確認後に Suica をタッチする改札的なレジがあったようですが、こちらは商品を持ってエリアを出ると決済完了とのこと。

店員さんがオーダー方法を親切に説明してくれます

実証実験的なポジションだからだと思いますが、 店員さんが細かく説明してくれます。

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macOS Mojave で e-Tax を使う

昨年は確定申告のため macOS High Sierra で e-Tax を利用しましたがなかなか困難を極めました。
この設定との関連性は不明ですが、いろいろいじったためか再起動で止まってしまう不具合が出てしまい、結局まるまる OS をインストールし直しています。

今年は macOS Mojave にアップデートしているのもあり、どうしようかと思いつつ国税庁の確定申告特集ページを見ていたところ、 マイナンバーカード方式 の推奨環境に Mac OS 10.14 (Mojave) の文字があるではありませんか。
試しに事前準備セットアップのインストールをし、Safari の設定の機能拡張リストでチェックを入れてあげたらすんなり行きました……。
素晴らしい。

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MacVim で保存される文字コードが UTF-8 以外になる

いろんな文字コードのテキストがあるので自動判別して欲しいと思いつつ、特に新規のテキストを保存する際に UTF-8 以外の文字コードで保存されて不便だなと思っていたのですが、そもそも設定が良くなかったというオチでしたのでメモとして残しておきます。

文字コード判別 の記述にもあるとおりそもそも自動判別してくれるそうで、わざわざ .vimrc で自動判別する必要がないとのこと。
なんということでしょう……。
完全に設定を抜いてしまっても良いのですが、一応ターミナルで開く事を考えて今までの判別ルーチンを以下のように MacVim 以外に限定しておきます。

if ! has('gui_macvim')
    " 今までの判別ルーチン
endif

:set fencs? で guess が先頭にあれば OK のようです。

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GitHub が無料でもプライベートリポジトリを作成可能に

朗報、GitHub無料ユーザーも無制限にプライベートリポジトリを使えるようになる

GitHub も GitLab 同様、無料でプライベートリポジトリを作成可能になるそうです。
このために GitLab を使っていた人も多いのではないかと思いますので、選択肢が増えますね。

しかし、

注:この記事は明日配信予定だったが、報道禁止協定が破られたため、私たちも本日発表することに踏み切った。この機能は明日公開される予定だ

ということで、どこかが先にリークしてしまったようですね。
そっちのほうが気になってしまいました。

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charlock_holmes 0.7.5 がインストールできない

状況

Mastodon を動かしているサーバで Ruby や gem のアップデートを行いました。
以前 ハマった記憶があったので、bundle ディレクトリを削除してから bundle install し直します。

rm -rf /path/to/mastodon/vendor/bundle
setenv RAILS_ENV production
bundle install

順調に進むと思いきや、charlock_holmes のインストールで以下のようなエラーがずらずらと出てしまいました。

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GDPR に関するお知らせを装った spam が来た

5/25 に施行された GDPR に対応するため、各サービスではここ最近ひっきりなしにプライバシーポリシー変更のメールがやってきますね。
サービスによっては、受信したメールから直接アクセスして同意しなおすというのもあります。

しかしそのメールは本当に自分が使っているサービスからきたものでしょうか。
そして英文のメールが来て GDPR の文字だけみて同意のリンクをクリックしていないでしょうか。

昨日こんなメールが来ました。
info@ はサービスなどには全く使っていないメールアドレスなので来た瞬間 100% spam なのですが……。

GDPR?

たくさん来るメールのうちの一つがこれだと、思わずクリックしそうで怖いですね。
しかしこんなことをよく考えたなとちょっと感心してしまいました。

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macOS High Sierra で e-Tax を使う

平成29年から セルフメディケーション税制 がはじまりました。
ちょうど対象商品を買っていたので申請しようと思いましたが、 利用環境 を確認すると macOS Higi Sierra (10.13) は含まれていませんでした。
しかしながら、一部設定を行ったところ無事申請できましたので備忘録として記録しておこうと思います。

事前準備を行う

マイナンバーカード用のカードリーダは、 安価で且つ macOS での利用実績があったので ACR39 を使いました。

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Mastodon アップデートの yarn install で node-sass がエラーになる

状況と解決方法

リリースノート の Upgrade notes に従って bundle install と yarn install を実行した際に以下のようなエラーが。

#error "_LIBCPP_TRIVIAL_PAIR_COPY_CTOR" is no longer supported.

調べてみると node のバージョンが問題のようです。
node 8.x が入っていたのですが、とりあえず node 6.x にしてみます。

pkg install node6
pkg install npm3

もう一度 yarn install をしたところうまくインストールされました。

この問題は node-sass プロジェクトで認識されていますが、node 9.x 対応の形でサポートするようなのでとりあえずこれで様子を見ます。

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RIPE Atlas に参加しました

RIPE Atlas に参加しました。
面白そうなので簡単にご紹介します。

RIPE とは

IP アドレスを管理する組織は世界に5つあり、RIPE NCC はその1つです。
ヨーロッパと中東、中央アジアを担当しています。

RIPE Atlas とは

RIPE Atlas はグローバルでオープンな、分散インターネット測定プラットフォーム。
世界中のエンドユーザからインターネットの到達性を測定し、そのデータを集めて可視化するプロジェクトです。

What is RIPE Atlas?

個人でも参加することが出来、Probe と呼ばれる測定用の小さい機器を1台無償で提供してもらえます。
なんだか面白そうだと思い、折角なので申し込んでみました。
見てみると日本では280くらいのユーザがいるようなので駄目かなと思いましたが、無事参加できました。

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pkg upgrade で ruby 関係をアップデート後に Mastodon が起動しない

状況と解決方法

pkg upgrade で ruby や gem をアップデートした場合、Mastodon に限らず bundle で管理している rails アプリケーションが起動しなくなる場合があります。
今回は libicudata.so.58 が見つからないというエラーですが、libicu は既に入っています。
このパターンでは bundle 側で認識できないため、bundle install をしても直りません。

この場合の解決方法は bundle install でインストールしたパッケージの入れ直しです。
入れ直しは非常にシンプルで、インストール先である vendor/bundle を別の場所に移動して(或いは削除して)から bundle install し直すだけです。

Mastodon アカウント紹介

私の Mastodon アカウントはこちらですので宜しければフォローして下さい。

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