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charlock_holmes 0.7.5 がインストールできない

状況

Mastodon を動かしているサーバで Ruby や gem のアップデートを行いました。
以前 ハマった記憶があったので、bundle ディレクトリを削除してから bundle install し直します。

rm -rf /path/to/mastodon/vendor/bundle
setenv RAILS_ENV production
bundle install

順調に進むと思いきや、charlock_holmes のインストールで以下のようなエラーがずらずらと出てしまいました。

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GDPR に関するお知らせを装った spam が来た

5/25 に施行された GDPR に対応するため、各サービスではここ最近ひっきりなしにプライバシーポリシー変更のメールがやってきますね。
サービスによっては、受信したメールから直接アクセスして同意しなおすというのもあります。

しかしそのメールは本当に自分が使っているサービスからきたものでしょうか。
そして英文のメールが来て GDPR の文字だけみて同意のリンクをクリックしていないでしょうか。

昨日こんなメールが来ました。
info@ はサービスなどには全く使っていないメールアドレスなので来た瞬間 100% spam なのですが……。

GDPR?

たくさん来るメールのうちの一つがこれだと、思わずクリックしそうで怖いですね。
しかしこんなことをよく考えたなとちょっと感心してしまいました。

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macOS High Sierra で e-Tax を使う

平成29年から セルフメディケーション税制 がはじまりました。
ちょうど対象商品を買っていたので申請しようと思いましたが、 利用環境 を確認すると macOS Higi Sierra (10.13) は含まれていませんでした。
しかしながら、一部設定を行ったところ無事申請できましたので備忘録として記録しておこうと思います。

事前準備を行う

マイナンバーカード用のカードリーダは、 安価で且つ macOS での利用実績があったので ACR39 を使いました。

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Mastodon アップデートの yarn install で node-sass がエラーになる

状況と解決方法

リリースノート の Upgrade notes に従って bundle install と yarn install を実行した際に以下のようなエラーが。

#error "_LIBCPP_TRIVIAL_PAIR_COPY_CTOR" is no longer supported.

調べてみると node のバージョンが問題のようです。
node 8.x が入っていたのですが、とりあえず node 6.x にしてみます。

pkg install node6
pkg install npm3

もう一度 yarn install をしたところうまくインストールされました。

この問題は node-sass プロジェクトで認識されていますが、node 9.x 対応の形でサポートするようなのでとりあえずこれで様子を見ます。

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RIPE Atlas に参加しました

RIPE Atlas に参加しました。
面白そうなので簡単にご紹介します。

RIPE とは

IP アドレスを管理する組織は世界に5つあり、RIPE NCC はその1つです。
ヨーロッパと中東、中央アジアを担当しています。

RIPE Atlas とは

RIPE Atlas はグローバルでオープンな、分散インターネット測定プラットフォーム。
世界中のエンドユーザからインターネットの到達性を測定し、そのデータを集めて可視化するプロジェクトです。

What is RIPE Atlas?

個人でも参加することが出来、Probe と呼ばれる測定用の小さい機器を1台無償で提供してもらえます。
なんだか面白そうだと思い、折角なので申し込んでみました。
見てみると日本では280くらいのユーザがいるようなので駄目かなと思いましたが、無事参加できました。

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pkg upgrade で ruby 関係をアップデート後に Mastodon が起動しない

状況と解決方法

pkg upgrade で ruby や gem をアップデートした場合、Mastodon に限らず bundle で管理している rails アプリケーションが起動しなくなる場合があります。
今回は libicudata.so.58 が見つからないというエラーですが、libicu は既に入っています。
このパターンでは bundle 側で認識できないため、bundle install をしても直りません。

この場合の解決方法は bundle install でインストールしたパッケージの入れ直しです。
入れ直しは非常にシンプルで、インストール先である vendor/bundle を別の場所に移動して(或いは削除して)から bundle install し直すだけです。

Mastodon アカウント紹介

私の Mastodon アカウントはこちらですので宜しければフォローして下さい。

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FreeBSD で Mastodon を自動起動する(追記有り)

以前 Mastodon を FreeBSD で動かす で unicorn の自動起動スクリプトを書きましたが、 少し修正しましたので改めて公開します。
ついでと言っては何ですが、 sidekiq も自動起動スクリプトを書いてみました。

【追記】
調査し、自動起動するように修正しました。
起動時には /usr/local/bin の PATH が通っていないため、ruby を呼び出せずに起動出来なかったようです。
また Node.js 用の自動起動スクリプトも追加しました。

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Mastodon をアップデートする

Mastodon (マストドン)とは

Mastodon とは、分散型のオープンソースなソーシャルネットワークです。
詳細については先日あげた以下の記事をご参照下さい。
Mastodon を FreeBSD で動かす

アップデートについて

運用していくなかで避けて通れないのがアップデートです。
Redmine を始め、Rails を使ったシステムのアップデートは独特なので(とはいえ他のフレームワークでもそれぞれ流儀のようなものがありますが)、個人的な記録として残しておこうと思います。
ただ途中勘違いしていた点があるのでご参考程度で……。

アップデート手順

git のローカルリポジトリを更新します。

git fetch

どのような tag が有るかは以下で見られます。

git tag

ローカルで変更を行っている場合、一旦待避することが出来ます。

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Mastodon を FreeBSD で動かす

Mastodon (マストドン)とは

Mastodon とは、分散型のオープンソースなソーシャルネットワークです。
基本的な機能としては Twitter と似たようなものなのですが、画期的なのは複数のインスタンス(サーバ)が緩く連携するように出来ており、これによりインスタンスの違いを意識することなくフォローしたり発言したりすることが可能になります。
中央管理的ではないので、あるインスタンスが独裁的にユーザを閉め出したとしても、他のインスタンスに移動すれば解決します。

またこの連携により、ログインしているインスタンスのユーザの発言が見える「ローカルタイムライン (Local timeline) 」と、他のインスタンスのユーザの発言も見える「連合タイムライン (Federated timeline) 」という二つのユニークなタイムラインを備えています。

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低価格で高性能な小型ルータ EdgeRouter X

EdgeRouter X (ER-X) とは

Linux で動作するソフトウェアルータ Vyatta をベースにした EdgeOS を搭載したルータで、EdgeRouter シリーズの一番低価格のモデルが EdgeRouter X です。
その価格は 49USD と本当に低価格なのですが、機能性能ともに RTX810 と同等という驚異的なコストパフォーマンスを誇っています。
もう少し詳しい情報は以下もご参照下さい。

EdgeRouter X がすごい | yabe.jp
Ubiquiti Networks: EdgeRouter X (公式)

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