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新手法DNSキャッシュ毒入れ Kaminsky Poisoning

最近話題の DNS Cache Poisoning の話で、 たまたま DNS Randomness Test のページどこだっけと探してたら新手法の話が。

Kaminskyによれば10秒程度での毒入れが可能。 さらに、port randomize の patch済みでも、10時間程度で毒入れできたとの報告もあり、パッチだけで安心してはいけない。

DNSの危機に対応を!

現状使われている DNS の仕組み上しょうがない部分もあるのでしょうが、 やっぱり考えていかないといけないよなぁ。
そろそろ DNSSEC が日の目を見たりするのかなぁ。

WILLCOM03を買った

ずいぶん前ですが、発売日当日についうっかり購入してしまいました。

大きさの所為かスマートフォン独特の使いづらさがあまりなくて、 だいぶこなれてきたのかなーという感じですね。
それでもソフトをむにむに入れてカスタマイズしていく感じが懐かしい(笑)

最近のスタイルだといまいち使いこなせていない感じですが、 電話スタイルが思ったほどは使いにくくないのでまぁいいかなー。

とりあえず Today 画面を iPhone っぽくして iPhone と言い張るのが精一杯(笑)

iPhone?

IPv6にもNATは必要

IPv6 というと NAT は悪しきものという考えの上に存在しているような気もしますが、 IETF の会長が IPv6 の移行には NAT が必要だと言ったのであれれーという話になっているようで。

実際のところは記事を読むと分かるとおり運用上の恒久的な NAT ではなくて、 先日のキャリアグレードの記事 で書いたように IPv6 と IPv4 を移行期間だけ NAT しようぜという話ですね。

まぁ現状考えるとその辺が落としどころになるよなぁと思いました。

Vistaでスクリーンセーバが起動しない

OS のインストール直後は起動していたのを見ていたのに、 ある程度環境を整えてからふとスクリーンセーバが起動しないことに気づきました。

結局のところ USB ドライバ周りの関係でそうなる場合があるようです。
Windows Update にある以下のアップデートを充てて解決。良かった良かった。

Microsoft - Other Hardware - HID Non-User input Data filter

PCを組んだ

さすがにプレストニアな Dual Xeon マシンの発熱に耐えかね、 というか最近の技術の進歩と今の生活スタイルを考えたら普通に C2D で良い気がしたので普通のマシンを組んだり。

以下スペック

ICANNがTLD自由化を承認

6月26日に ICANN が TLD を自由化するらしいという話を聞いて、 これは動向を見ておかないとなぁと思ったら次の日には承認されてた(笑)
問題点をクリアしてから承認かと思いきや、 これから問題点をクリアにしていきましょうって事なのね。

しかし世界規模で商標権云々とか大変だなぁと思うし、 何より root server は耐えられるのかどうか心配。
あと whois どうやって引くのか気になるよなぁ。
whois-servers.net にみんな登録されればとりあえずクリアなのかな。

やはりしばらく動向を追っていかないとなぁ。

NS4300N SR4

NS4300N が SR4 にアップデートされていました。
気になるのは一定時間後に HDD を Spin down できる機能くらいかなぁと思いつつ導入。 どちらかというとファンコントロールしてくれないかなぁ。

気づいたら iTunes Server (DAAP) や BitTorrent の Plug-in が出てるんですねー。
そちらも試しに入れてみましたが設定の仕方がよく分からず。 コンフィグファイルが samba で見えるところに配置されているので、 直接書き換えろという事でしょうか。

HEROES happen {here}

マイクロソフト次世代プラットフォーム製品の紹介サイト でプレミアムパックのプレゼントに応募して、 そのまますっかり忘れてたら数日前に届いてました!
抽選で100名というとまず当たらないと思っていたんですが、 わざわざ MS の Silverlight をインストールしてまで応募する人は少なかったのかなぁ……。

これで Visual Studio が手に入ったので Windows アプリもがしがし作れる! もう忘れちゃったけど(笑)

しかし、MS の日本語はたまにあからさまな typo を含んでいるので愉快。
今すぎインストールしたよ!

キャリアグレードNAT

IPv4 address が2010年にも枯渇する事が予想されるが IPv6 への移行が遅々として進まないので、 ISP 全体で NAT しようぜみたいな話になってます。

去年の夏頃に Class E を大規模なプライベートアドレスに割り当てた のはそういうことなのかー。

しかし言ってる意味がさっぱり分からない。
Windows2000 や Windows95/98/98SE/Me を利用している顧客は一部であると断言しているし、 そもそも大抵ブロードバンドルータなどで接続しているんだろうからそこで 6over4 的6と4の NAT 的なことをすればいいのであって、 ここで問題が出るのは IPv6 をサポートしない OS で且つ直接 PPPoE などをしゃべってつないでる機器だけ。
そのすごく少数派のためにここまで大規模なことをやる事はナンセンスだろう。

だいたい、 あからさまに(NGN のような Closed な IPv6 ではなく Open な)IPv6 への移行がさらに遅れるだけだしなぁ。

inputのsubmitは値がセットされない

簡単なミニ写真掲載サイトみたいなのをノリで作ることになり、 せっかくだからと最近ちまちまいじっている Ethna をガッツリ使ってみることにしました。

form 周りは チュートリアル を参考に。
個人的に input type="submit" に値をセットして使う事はないので違和感を覚えるのですが、 フレームワークの作法に素直に従った方が良かろうと思ってそのまままねっこ。 簡単なものなら Ethna で書いたことがあるのであまり気にしていませんでしたというか、 今時はこういう書き方なんだろうなと納得してました。

ところがアクション名がセットされているはずなのにデフォルトアクションが実行されることがある


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