MacBook Pro First Impression

個人で使っている MacBook 12インチが6年くらい経過しており、なかなか厳しい感じになってしまったので今回買い換えました。
普段は会社支給の MacBook Pro 13インチを持ち歩くのでそれほど軽量である必要は無く。
スペック的には M1 の MacBook Air でも良かったのですが、I/F をはじめハードウェアの刷新が行われた MacBook Pro 14インチを選択しました。
また長く使うと思いますので……。
そんなわけでファーストインプレッションをつらつらと書いていきたいと思います。

インターフェイスについて

MagSafe3 による電源は懐かしい感じがしますが、やはりよく出来ています。
また HDMI 端子も独立したので USB-C Digital AV Multiport アダプタが不要になりました。
……しかし、既に USB-C 1本ですっきり配線にしていたところから、USB-C と電源と HDMI が MacBook Pro から生えているのがなんともダサく感じてしまいました。
実際持ち出すときもケーブルを1本抜くだけでいいのは非常に楽ですしね。
というわけで結局 USB-C Digital AV Multiport アダプタを使って1本に集約。
好みもあると思うんですけどね……。

ちなみに USB-C Digital AV Multiport アダプタは短いので長さが欲しいんですが、USB-C だけど中身は Thunderbolt という事でハブでのばすということは難しそうです。

キーボード

あからさまにストロークが増えて、キーボードを押した感じが出るようになりました。
普段は Bluetooth の外付けキーボードを使っているのでそれほどインパクトはないのですが、Touch Bar からだと esc キーとファンクションキーが物理キーなのが存在感ありますね。

スピーカ

ノート PC にしては良いみたいなモンだろうと見くびっていましたが、出す音によってはかなりアリかもしれません。
普段カフェで流れるようなゆったりとした Jazz っぽい曲を BGM にしていますが、そういう環境音として流すなら遜色なく。
アコースティックギターやピアノの音は解像感がありはっきりと聞こえるので心地よいです。
恐らくミッドハイあたりが強いのだと思いますが、打ち込み系の曲を流すとシャリシャリ感は強いのでちょっと疲れますね。
FOSTEX FS-3DA と PM0.4 の環境ではある程度フラットだけど柔らかい印象の鳴りなので、それと比べるとハキハキと鳴る印象でした。
デスクにわざわざスピーカを置かずにすっきりさせるのも良いかもしれません。

SD カードスロット

SD カードを挿すと半分くらい飛び出した状態になります。
microSD を SD にするアダプタで半分くらいのサイズのものがあるので、それを使えば出っ張らずに拡張ディスクみたいな使い方は可能かもしれません。
TimeMachine のドライブに良いのではとちょっと考えましたが、書き換え回数の上限や速度を考えると現実的ではないかなーと思い見送り。
ファイルサーバで TimeMachine が利用できるように設定済みで前の MacBook では使っていたのですが、速度面でどうにも不満があったので結局 USB HDD を接続する従来のスタイルに落ち着きました。
それほど持ち歩かないのでこれで良いかなと。

画面

コントラストが高く非常にくっきりとしている印象です。
例の切り欠きはダークモードで使っているとまったく気にならないですね。

まとめ

非常に洗練されたものに仕上がっているという印象でした。
長く付き合っていけそうです。

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sakura