Developers.IO CAFE に行ってきた

R.L WAFFLE CAFE の跡地に出来た Developers.IO CAFE が気になったので行ってきました。

リリース によると、「完全キャッシュレス、レジレス、ウォークスルー体験、来店前オーダーの新型カフェ」だそうで、とても未来っぽい。

無人決済は以前 JR が赤羽駅で実証実験をやっていましたが、タイミングが合わなくて体験できなかったのですよね。
またあちらは商品確認後に Suica をタッチする改札的なレジがあったようですが、こちらは商品を持ってエリアを出ると決済完了とのこと。

店員さんがオーダー方法を親切に説明してくれます

実証実験的なポジションだからだと思いますが、 店員さんが細かく説明してくれます。

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KIRIN Home Tap を1年間使ってみた感想

KIRIN Home Tap の新規申し込みが4月から再開されるそうで、2月末までプレ登録の受け付けを行っています。
多い場合は抽選のようですが、募集人数は公開していないようですね。
一体どのくらい募集するのでしょうか……。

参考になるかどうか分かりませんが、1年強利用したので感想などをつらつらと書いておこうと思います。

入手までの長い道のり

ご存じの方も多いかもしれませんが、毎月新規募集をする度にすぐに埋まるというのを繰り返していました。
埋まるだけなら人気と言うことで仕方がないのですが、正直サイトの作りが良くなくて全然進めないまま終わってしまうので、なかなかにフラストレーションが高まる感じでした。
2017年夏前に流石にキリンもこの状態は良くないと認識したようで、しばらく募集を止めてがっつり数を確保すると豪語され、そして8月22日にがっつり募集を再開しました。
まぁ想像に難くないと思いますが、数時間つながらないサイトができあがりました……。

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macOS Mojave で e-Tax を使う

昨年は確定申告のため macOS High Sierra で e-Tax を利用しましたがなかなか困難を極めました。
この設定との関連性は不明ですが、いろいろいじったためか再起動で止まってしまう不具合が出てしまい、結局まるまる OS をインストールし直しています。

今年は macOS Mojave にアップデートしているのもあり、どうしようかと思いつつ国税庁の確定申告特集ページを見ていたところ、 マイナンバーカード方式 の推奨環境に Mac OS 10.14 (Mojave) の文字があるではありませんか。
試しに事前準備セットアップのインストールをし、Safari の設定の機能拡張リストでチェックを入れてあげたらすんなり行きました……。
素晴らしい。

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MacVim で保存される文字コードが UTF-8 以外になる

いろんな文字コードのテキストがあるので自動判別して欲しいと思いつつ、特に新規のテキストを保存する際に UTF-8 以外の文字コードで保存されて不便だなと思っていたのですが、そもそも設定が良くなかったというオチでしたのでメモとして残しておきます。

文字コード判別 の記述にもあるとおりそもそも自動判別してくれるそうで、わざわざ .vimrc で自動判別する必要がないとのこと。
なんということでしょう……。
完全に設定を抜いてしまっても良いのですが、一応ターミナルで開く事を考えて今までの判別ルーチンを以下のように MacVim 以外に限定しておきます。

if ! has('gui_macvim')
    " 今までの判別ルーチン
endif

:set fencs? で guess が先頭にあれば OK のようです。

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GitHub が無料でもプライベートリポジトリを作成可能に

朗報、GitHub無料ユーザーも無制限にプライベートリポジトリを使えるようになる

GitHub も GitLab 同様、無料でプライベートリポジトリを作成可能になるそうです。
このために GitLab を使っていた人も多いのではないかと思いますので、選択肢が増えますね。

しかし、

注:この記事は明日配信予定だったが、報道禁止協定が破られたため、私たちも本日発表することに踏み切った。この機能は明日公開される予定だ

ということで、どこかが先にリークしてしまったようですね。
そっちのほうが気になってしまいました。

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KIRIN Home Tap サービス内容改定

KIRIN Home Tap が4月よりサービス内容の一部を変更するそうです。
主にコスト増への対応のようですね。

価格変更

既に サイト では値段が変わっていますが、一番搾りプレミアムが1セット(1リットル2本)2,000円が2,300円に値上げとなります。

ちなみに既存会員は移行措置として月額料金が2,900円から2,300円に値下げされるようで、これにより基本というか最低量(1リットル2本の1セットを月に2回)を定期購入すると合計金額はいままでと変わらない事になります。
しかしながら申し込み受付を停止している原因のひとつが「殆どの人が最低量の購入になると思ったら、殆どの人が追加注文するから安定供給に不安があるため」なので、恐らく殆どの人が値上げになると思われます。
私も値上げになります……。

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SPG AMEX の特典変更

何度か延長していた、ホテル利用時のポイントが100円6ポイントになるキャンペーンが今年から通常の特典に組み込まれました。
公式サイトも更新されています。
SPGプログラム変更に伴う特典改定のご案内

44,000円(1ドル110円として400ドル)の部屋に泊まると、ゴールドエリート(1ドル12.5ポイント)で5,000ポイントに加え、今回の特典(100円6ポイント)で2,640ポイントが入るので結構大きいですね。
マイル換算すると、通常3ポイントで1マイルなので2,546マイルです。
なお60,000ポイントをマイルにするとボーナスとして15,000ポイント(5,000マイル)が入るので、もっと還元率が良くなります。

しかし今回の変更ではありませんが、去年8月の統合でゴールドエリートのレイトチェックアウトが16時から14時に変更されてしまったのがちょっと残念です。
それでもまだまだ魅力的ではありますが。

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英語を話すこと

仕事柄英語の文章を読むことは結構あるのですが、コンピュータ系の文章は日本語でも殆どカタカナで表現されているので英語力がなくてもそれほど困りません。
しかし議論やコメントなどの口語的な文章が来るといきなり難易度が上がり、結構悩みます。

最近ではせめて短い英文に慣れようと友人とのチャットや SNS などで英語を書いており、そのおかげで英語圏の方と簡単な会話をする機会がたまにあります。
なかなかこれが楽しくて、こうなると欲が出て英語を聞いて話してみたくなりますが、そうはうまくいきません。
Skype などを使って安価で自宅にいても話せるサービスも増えていますが、なんだか凄く抵抗感があって実行に移せていないのです。
自分でもなんでだろうと不思議に思っていたのですが、最近になってなんとなく問題が分かってきました。

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2019年所感

明けましておめでとうございます。

2016年に「継続」という目標を掲げて、いくつか習慣化できました。
特に2018年は「時間」を意識するようにした結果、物事の時間の見積もりがブラッシュアップされました。
Toggl で何にどれだけの時間がかかったかを記録するだけなのですが、主に仕事面で凄く楽になっているのでお勧めです。

英語のリスニングは継続しているものの、12月に海外からのゲストを迎えたときには殆ど聞き取れませんでした。
かけている時間が明らかに少ないのが原因なので、毎日時間を決めて取り組んで行こうと思います。

またアウトプットが全然出来ず、それに伴ってインプットも滞ってしまったので、今年はそちらに注力していきたいなと思っています。
読みたい本がどんどんたまっていきます……。

あと、行動に移す前の思考フェーズで「本当に今これをやって良いのか」と考え込んでしまい時間を無駄にしてしまう事が多いのが悩みです。
これはまだ答えが見えていないのですが、試しに行動してみて良かったらそのまま「やるからにはやる」に切り替えて行ければ良いのかなと。

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charlock_holmes 0.7.5 がインストールできない

状況

Mastodon を動かしているサーバで Ruby や gem のアップデートを行いました。
以前 ハマった記憶があったので、bundle ディレクトリを削除してから bundle install し直します。

rm -rf /path/to/mastodon/vendor/bundle
setenv RAILS_ENV production
bundle install

順調に進むと思いきや、charlock_holmes のインストールで以下のようなエラーがずらずらと出てしまいました。

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sakura
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