pkg upgrade で ruby 関係をアップデート後に Mastodon が起動しない

状況と解決方法

pkg upgrade で ruby や gem をアップデートした場合、Mastodon に限らず bundle で管理している rails アプリケーションが起動しなくなる場合があります。
今回は libicudata.so.58 が見つからないというエラーですが、libicu は既に入っています。
このパターンでは bundle 側で認識できないため、bundle install をしても直りません。

この場合の解決方法は bundle install でインストールしたパッケージの入れ直しです。
入れ直しは非常にシンプルで、インストール先である vendor/bundle を別の場所に移動して(或いは削除して)から bundle install し直すだけです。

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私の Mastodon アカウントはこちらですので宜しければフォローして下さい。

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FreeBSD で Mastodon を自動起動する(追記有り)

以前 Mastodon を FreeBSD で動かす で unicorn の自動起動スクリプトを書きましたが、 少し修正しましたので改めて公開します。
ついでと言っては何ですが、 sidekiq も自動起動スクリプトを書いてみました。

【追記】
調査し、自動起動するように修正しました。
起動時には /usr/local/bin の PATH が通っていないため、ruby を呼び出せずに起動出来なかったようです。
また Node.js 用の自動起動スクリプトも追加しました。

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SOL REPUBLIC AMPS AIR First Impression

先日のポタフェスで左右独立型イヤホンを体験して便利さを痛感し、 ここのところいろいろ調べたり視聴したりしていました。
その中で妙に評価が良かった SOL REPUBLIC の AMPS AIR を視聴したところ、 バランスも良く価格も手ごろだったため思わず衝動買い。
まだ入手して日が浅いのですが、 いろいろ気づいた点もあったので書き残しておこうと思います。

ペアリングが難しい

両耳モードと片耳モードがあり、 その関係でペアリングが難しくなっています。
左右同時に起動するのがポイントのようですが、 うまく行かなかった場合は一度端末のペアリング情報を削除して最初からやり直さないといけません。

一度ペアリングしてしまえば次回からは基本的にスムーズですが、 左右同時に起動(ケースから取り出す)を意識してあげた方が良さそうです。
なお個体差だと思いますがいまいちケースとの接触がうまくない場合があり、 本来ケースから外すと自動的に起動するハズが起動しない事があります。
この場合はボタンを押せば起動するのですが、 ちょっとわたわたしました。

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Mastodon をアップデートする

Mastodon (マストドン)とは

Mastodon とは、分散型のオープンソースなソーシャルネットワークです。
詳細については先日あげた以下の記事をご参照下さい。
Mastodon を FreeBSD で動かす

アップデートについて

運用していくなかで避けて通れないのがアップデートです。
Redmine を始め、Rails を使ったシステムのアップデートは独特なので(とはいえ他のフレームワークでもそれぞれ流儀のようなものがありますが)、個人的な記録として残しておこうと思います。
ただ途中勘違いしていた点があるのでご参考程度で……。

アップデート手順

git のローカルリポジトリを更新します。

git fetch

どのような tag が有るかは以下で見られます。

git tag

ローカルで変更を行っている場合、一旦待避することが出来ます。

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Mastodon を FreeBSD で動かす

Mastodon (マストドン)とは

Mastodon とは、分散型のオープンソースなソーシャルネットワークです。
基本的な機能としては Twitter と似たようなものなのですが、画期的なのは複数のインスタンス(サーバ)が緩く連携するように出来ており、これによりインスタンスの違いを意識することなくフォローしたり発言したりすることが可能になります。
中央管理的ではないので、あるインスタンスが独裁的にユーザを閉め出したとしても、他のインスタンスに移動すれば解決します。

またこの連携により、ログインしているインスタンスのユーザの発言が見える「ローカルタイムライン (Local timeline) 」と、他のインスタンスのユーザの発言も見える「連合タイムライン (Federated timeline) 」という二つのユニークなタイムラインを備えています。

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低価格で高性能な小型ルータ EdgeRouter X

EdgeRouter X (ER-X) とは

Linux で動作するソフトウェアルータ Vyatta をベースにした EdgeOS を搭載したルータで、EdgeRouter シリーズの一番低価格のモデルが EdgeRouter X です。
その価格は 49USD と本当に低価格なのですが、機能性能ともに RTX810 と同等という驚異的なコストパフォーマンスを誇っています。
もう少し詳しい情報は以下もご参照下さい。

EdgeRouter X がすごい | yabe.jp
Ubiquiti Networks: EdgeRouter X (公式)

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2017年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年の総括

昨年は生活スタイルを変化させていきました。
朝の行動開始を少し早めにして一日の予定を考える時間を作り、 一日の行動をよりスムースに進むようにしました。
家と職場以外で喫茶店を使って思考整理なども一時期行いましたが、 結局家の方が出来る事も多いので家で済ませてしまっています。

日記を表向きのざっくりしたものではなく、 きっちり自分の気持ちや思考を記述するようにして、 紙の日記帳に1年間つけました。
今年は電子的なものに変えましたが継続しています。

仕事では将来について悩んでいた一年で、 ちょっとだけ新しい風が吹いてきたものの今年も継続的に考えて行くところだと思います。

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FreeBSD で OMRON UPS を監視する

OMRON の BN75S という UPS を使用していますが、 OMRON の公式ソフトウェアでは FreeBSD は対応していません。
USB なのでなんとかならないかなといろいろ調べてみたところ、うまく認識できましたのでご紹介します。

USB の確認

USB ケーブルでつなぎ、 dmesg コマンドで ugen として認識していることとその番号を確認します。
ここでは仮に ugen0.2 として認識していたとして話を進めます。

以下のコマンドで Vendor ID と Product ID を確認します。

usbconfig -d ugen0.2 dump_device_desc

また後述する UPS を管理するソフトウェア Network UPS Tools(NUT) でアクセス出来るよう、 パーミッションを変更します。

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『IIJ40』に出演しました

早稲田の茶箱で開かれた Nacky さんの生誕40周年記念パーティ IIJ40 に幻のユニット Yokkivanian Families として出演し、 盛大にお祝いをさせていただきました。

知り合った当時は20代だったので時の経つのは早いものです……。
イベントの最後にあった Nacky さんの発言 「これから10年も遊ぶぞと言われたが、一生遊ぶぞ!」 というのがとても印象的でした。
一生遊び続けたいですね。
改めましておめでとうございます。

Yokkivanian Families とは

たぶん世界的に有名なトラックメイカー Silvanian Families と一般人の私 Yokky のユニットです、 たぶん。
あまり記憶にないのですが Nacky さんと三人でよく飲んでいて楽しくなって急遽ユニットが爆誕しました、 あまり記憶にないのですが。

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11月3日『IIJ40』に出演します

突然ですが告知です。
直前ですが告知です。
既に明日に迫っているので今更ですが……。

もう10年以上のつきあいであるところの Nacky さんが生誕40周年を迎えるにあたり IIJ40 なる盛大なパーティが開かれる事となり、 ありがたいことにオファーなるものを頂戴し出演する運びとなりました。
業界用語だとファーオです、たぶん。

絶対に盛大に祝っていこうな!という心意気のみを胸に抱き参戦致しますが、 なにせ殆どライブというかパフォーマンスなどやったことがないので少々不安です。
またこの期に及んで殆ど準備をしておりませんが大丈夫なのでしょうか。

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