一年以上前に導入した Shuttle X27 上での FreeBSD が
大変不安定
なのは今も変わりません。
同じ時期に導入した人が CentOS5.x で普通に使えてたり(それほど負荷はかけていないそうですが)、
FreeBSD/amd64 にしたら多少ましになったり、
X27D で使っている方がいらっしゃったり、
そんなこんなでつまるところあきらめてます(笑)
今は DNS サーバと一部のウェブサイトを動かしてますが、
こんな状態ですのでアップデートどうしようかなーと悩んでいたところ、
freebsd-update が使い物になりそうという話を聞いたのでとりあえず試してみることに。
どうやって入れるんだろうと思ったらすでに入ってるんですね。
また /etc/freebsd-update.conf という設定ファイルがいますが、
基本的にノータッチでいけました。
使い方は大変簡単。
portsnap で ports tree を更新しているなら殆ど同じ感じです。
以下のようにして更新ファイルを取ってきます。
# freebsd-update fetch
以下のようにすれば適用されます。その後再起動が必要です。
# freebsd-update install
これでうちの 8.0R が 8.0R-p2 にアップデートされました。すごくあっさりです。
また、明示的に指定することでメジャーバージョンですらアップデートできるそうです。
6.3R から 7.0R にしてる人がたくさんいました。
この場合はライブラリの更新があるので2回繰り返すみたいです。
うーん、良い世の中になったなー。
コンパイルみたいな重い処理が無くバイナリを持ってくるだけなので、
非力なマシンでもさくっと更新できます。







freebsd-updateの使いどころ
7.0から7.1とか同系列のアップデートはそこそこいいかもしれないけれど
バージョンアップは再起不能の可能性有り
パッチアップデート以外はシステムをどっかに解凍して固有部分だけつなぎかえるほうが無難。
homeとかlocalとか/etc
内の自分で書き換えたものとかだけきっちり管理することを推奨
コメントありがとうございます
メジャーバージョンアップはちょっと怖いなーとは思っていたのですが、やはり失敗の可能性もあるんですね。
情報ありがとうございます。