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本日の気になった記事はこちらです。

Uberの出現でサンフランシスコ最大のタクシー会社が破産

とうとうサンフランシスコ最大のタクシー会社が、UberやLyftとの競争の影響で破産申請をおこなったとのことです。
SF Examiner紙は、イエローキャブ社が発表した声明には興味深い破産理由が書かれてあると伝えています。UberやLyftなどの配車アプリによって乗客が奪われていることだけが原因ではなく、ドライバーがUberやLyftへ移っていることも理由なんだそうです。
[ギズモード・ジャパン]

なるほどドライバ不足。
それだけ既存のタクシー会社の雇用条件が良くないという事でしょうか。

JavaScriptで「OS」を開発した猛者が現れ、ブラウザ内にデスクトップ環境を構築できる「OS.js」が話題に!

その名もズバリ「OS.js」というJavaScriptライブラリです。
[うえぶはっく]

凄いな、 JavaScript はここまで来たのですね。
そしてこういうもので必ず DOOM を動かす文化、 嫌いじゃないです。

ハッシュ衝突でTLSを破るSLOTH攻撃(CVE-2015-7575)とは何か

MD5ハッシュは既に安全ではなく、証明書の署名方式での利用は停止されていたが、後方互換のためハンドシェイクデータの署名方式にRSA-MD5が今でも利用できるTLS実装が幾つか存在していた(Firefox NSS, Java等)。
先週、INRIAグループからハッシュ衝突を利用して実際にTLSを破る攻撃(SLOTH)が公開された。それを受け、いくつかの実装でRSA-MD5を完全に利用不能にする修正が行われた(CVE-2015-7575)。
SLOTHでは、SHA1やTLS、IKE、SSHに対する攻撃についても評価を行い、幾つかは全く現実的に不可能なレベルではないことが示された。MD5とSHA-1でTLSハンドシェイクの完全性を担保しているTLS1.0/1.1への脅威は大きくなった。
[ぼちぼち日記]

非常にわかりやすく説明されています。
良くこれを見つけ出せるものだと感心。

構成管理ツール「Ansible 2.0」がリリース、設計を一新しさまざまな新機能を追加

米RedHat傘下のAnsibleは、構成管理ツールAnsibleの最新メジャー版「Ansible 2.0」を、1月12日(現地時間)にリリースした。
[CodeZine(コードジン)]

Ansible 2.0 がリリースされました。
だいぶ変わっているようですね。

「iOS 9.3」、「Night Shift」機能を搭載--プレビュー版がリリース

Appleの開発者サイトによると、モバイルOSの次期バージョン「iOS 9.3」には「Night Shift」という機能が搭載される。就寝前に「目にやさしく」表示するよう、ディスプレイを変化させるものだ。
[CNET Japan]

iOS 端末側で色温度を変えるのですね。
照明の色温度は一定の効果がありますし、 現在販売されているブルーライトカットの眼鏡が不要になるかもしれませんね。

『インクで儲ける』ビジネスモデルからの脱却!?【エプソン・エコタンク搭載プリンター発売】

ちなみに、実はエコタンク搭載プリンターは2010年にインドネシアを皮切りに発売されたとのこと。かの地の人たちにとっては従来のインクカートリッジは高価過ぎて、インクを注入できるように改造されるケースが多かったとのこと。そこから、新興国各国、西欧、北米と来て、やっと日本とのこと。やはり日本はクオリティに対するこだわりがある国として、わりと遅めの導入になった模様。
[フリック!ニュース /Flick!News]

エコタンク、 ついに日本市場でも販売されるのですね。
ほんとランニングコストの下がりっぷりが凄いのでちょっと気になります。

iPhoneに装着できるツァイスレンズが登場

iPhoneに装着できる外付けのツァイスレンズが登場する。スマートフォン用外付けレンズを発売する米ExoLensと独Carl Zeissのタッグで実現したもので、価格は明らかにしていないが、今年4~6月期後半に発売する計画だ。
[ITmedia ニュース]

おーツァイスのレンズが付くのはちょっと楽しそうですね。
価格が気になります。

きのこ♪たけのこ♪すぎのこ? すぎのこ村の数奇な運命

国民的お菓子「きのこの山」「たけのこの里」。それぞれの固定ファン同士が、どちらがおいしいかをめぐって論争を繰り広げてきましたが、もうひとつ忘れてはならない商品があります。その名は「すぎのこ村」。一時期、三国志さながらに争いながらも消えていった幻のお菓子です。
[朝日新聞デジタル]

すぎのこ村、 確かにすぐに消えてしまった記憶がありますね。
インパクトが弱いのかな……。

1回勝って終わる人と「勝ち続ける」人の差

続けていると、「あっ」と思いつくことの精度がだんだん上がってきていて。だんだん失敗の質も上がっていくんですね。効率よく失敗できるようになります。発見して→試してを繰り返していくうちに、最初にやっていたどうでもいい失敗というのをしなくなっていきます。
[東洋経済オンライン]

効率よく失敗する。
そしてモチベーションを作り替えていく。
なんだかとても刺さる。

Twitterが「全裸」を判別する仕組み

Twitterはどのように「不適切なコンテンツ」の投稿を判別しているのかを、けたま(@_ketama_)さんが検証しています。
[ねとらぼ]

こうやってみると結構細かく画像を判定しているのですね。
今の技術は凄いですね……。

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