読書記録: [読了] 知らないと恥をかく世界の大問題7、なぜあの人が話すと納得してしまうのか? 他

最近は Audible というオーディオブックで本を読む(聞く)事が増えました。
仕事が多忙になると大抵は読書時間が全く取れなくなるのですが、オーディオブックだと移動中に聞けるのがとても良いです。
また目を酷使する仕事のためか目が疲れやすく、読書自体がストレスになってしまうことがあるのですが、オーディオブックだと目を使わずに本が読めるのでそのストレスから解放されるのがありがたいです。

とはいえ集中していないと聞き逃してしまう場合も多いので、流し読みをして心に刺さる物を拾っていくような読み方になります。
そのため個人的には小説や物語には不向きで、自己啓発や仕事術のようなノウハウを拾っていくのに適しているかなと思いました。

そんなわけでいくつか読み(聞き)終えた本を記録しておきたいと思います。

知らないと恥をかく世界の大問題7

1から7までが Audible で聞くことが出来ます。
新刊の 知らないと恥をかく世界の大問題8 はまだのようです。

タイトルがちょっと大げさですが、大きな世界問題の前後のつながりや地政学的な見地がはっきりとわかりとても面白いです。
学校で習う歴史では見えなかった部分が見えてきます。
古い方ではその時のちょっと未来の予測が書かれているので、次の本で歴史の答え合わせみたいなのが出来るのも楽しめました。
Audible で流し読み(聞き)にとても適している本の一つだと思います。

なぜあの人が話すと納得してしまうのか?

Audible だとこの本の著者と 売れるまでの時間―残り39秒 の著者の対談が最初に入っているのですが、和気藹々としたトークで人柄が見えるようになっていて、その後の本文があまり抵抗なく入っていく感じでした。
この辺りも狙いなのかもしれません。

様々なフレームワークも出てきますが、「無愛想な警備員が親切にしてくれるようになったのは、その警備員を一人の人として話したから」というエピソードが心に刺さりました。
究極的には全ての問題は人と人とのコミュニケーションですから、何のことはない交渉も人と人とのコミュニケーションなのですよね。

内容は Audible での流し読み(聞き)でも良いのですが、実践のためのフレームワークの説明は目で見た方が分かりやすいかなと思いました。
その辺りはもう2,3度は聞きなおしたいです。

自分を操る超集中力

集中するためのノウハウをまとめた感じです。
週刊ダイヤモンドなどで過去に特集もありましたので、改めて確認しなおしました。

身体を動かし続けると体力がなくなって動けなくなるのと同様に、判断をし続けると判断力がなくなって判断できなくなるというのは忘れがちなので心に留めておきたいですね。
タスクを書き出して外に追いやるのは随分習慣化していますが、判断を減らすというのはまだまだなので考え直す良いきっかけとなりました。

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる(要約版)

Audible では flier 提供の要約版で、20分にまとめられています。
ざっくり言うと、コーヒー(カフェイン)が交感神経に働きかけ、ビール(アルコール)が副交感神経に働きかけるので、これらを摂取するタイミングや量を調整することにより自律神経をコントロールしてパフォーマンスを向上させるというお話です。
コーヒーやビールは時に健康面で悪者にされがちなので、このタイトルでコーヒー好きやビール好きの心をがっちりつかめるのではないでしょうか。
私もその一人です。

カフェインを夜取らないなどいくつか既に知っている話もあったのですんなり読めました。
心に刺さったのは、食べ物より飲み物の方が非常に早く吸収されるので、一流は飲む事こそに拘るということ。
特に水が大事。
水があればなんでも出来る。
キラめきはアクエリアス。

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